東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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白いご飯はルクルーゼの鍋で炊きます。

ごはn
ルクルーゼ

ご飯はルクルーゼの鍋で炊きます。だからうちには炊飯ジャーがありません。おいしいうちに食べ終われるほどご飯を毎食は食べないから、保温機能はまったく必要がないし、なにより鍋のほうが早く炊きあがります。炊きあがりに強火にして、パチパチ音がするまで待てば、香ばしいおこげも作れます。

鍋の方がおいしいご飯が炊けるという話をよく聞きますが、必ずしもそうとは限りません。いまどきの炊飯ジャーの場合は、きちんと計量さえすれば、毎回同じようにおいしいご飯が炊けます。でも鍋の場合はそうはいきません。気温によって沸騰までの時間が違うし、火力も強すぎたり弱すぎたりすると、いまいちなご飯が炊きあがります。炊きあがったら勝手に火が消えるなんてこともないから、最後まで側で見ていないといけません。

すなわち、おいしいご飯を毎日きちんと確実に炊くには、炊飯ジャーがおすすめです。じゃあ、なんで鍋で炊くのか?その答えは、上手に炊けたときにすごくうれしいから。今日はおいしく炊けたねって会話も、笑顔になります。

ちなみにルクルーゼの鍋は、油断すると固めに炊きあがります。水加減と火加減は、まだまだトライアルの余地があるようです。そういうのも、楽しいチャレンジです。

材料:米、米と同量よりちょっと多めの水

<ご飯の炊き方>

1:洗った米をザルに空けてしばらく給水させます。面倒なときは、鍋の中に分量の水と一緒に入れて、米粒が水を吸って白くなるまでしばらく放置。
2:中火にかけて、沸騰させます。沸騰までの時間が約5分ちょいになるよう火加減を調整します。
3:火を小さくします。ルクルーゼの鍋の場合、うちのコンロだと一番小さな弱火にします。このまま約13分。最後に1分程度、最強の強火にすると、おこげができます。
4:火を止めたら、10分蒸らして出来上がり。蓋をとって、しゃもじで全体をほぐして、余分な蒸気を飛ばしたらできあがり。

※鍋のまま保存するときは、キッチンペーパーか清潔なふきんをかけて、蓋から水滴がご飯の上に落ちないようにしましょう。ただし、ふきんを使う場合、香りの強い洗剤や柔軟剤を使っていると、ご飯に香りが移るので要注意。特にダウニーはふきんには厳禁です(実体験)。


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