東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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レシピ:アーティチョークを醤油マヨネーズで

20090614nationalディナー_26

アーティチョークって日本では高くて手が出ませんが(立派なのが1個1500円とか2000円とかで売られていたりします)、広尾ナショナルで安売りされていたのはすごく小さいものでしたが、なんと1個100円!!これなら食べるところがほとんどなかったり、小さすぎたりしても、諦めがつきます。

というわけで2個購入し、めんどうな下ごしらえののち、ぐつぐつ茹でてみました。
そしたらね、100円にしては、食べるところがちゃんとあって、前菜の一品として食べるには十分!
手をかけるには小さすぎるので、茹でただけで、しょうゆマヨネーズをつけて食べました。
アーティチョーク、ちょっとめんどうですが、おいしい!!


材料:アーティチョーク、塩、マヨネーズ、しょうゆ
道具:キッチンばさみ、ペティナイフ、スプーン、大きな鍋

<つくりかた>

1:アーティチョークの葉先の尖ったところを、一枚ずつチョキチョキはさみで切り落とします。尖っているので怪我しないように注意しましょう。アーティチョークはアザミの仲間の花の部分(つぼみ)なので、中心におしべとめしべが綿毛のように隠れています。その花芯の部分をペティナイフとスプーンを使ってきれいに取り除きます。わしゃわしゃした花芯は、スプーンを使って、丸ごと全部、くりぬいてしまってください。

2:沸騰したお湯に塩を入れ、下処理をした1のアーティチョークを1時間、じっくりと茹でます。

3:イタリアンだとこの後一枚ずつ葉がして、さらにオーブンで焼いたりするんですが、それはめんどうなので、そのままお皿に盛ってできあがり!ソースはマヨネーズに醤油を混ぜただけの醤油マヨネーズがオススメです。

葉肉の軟らかいところだけ、歯でこそげ取りながら食べます。
カニを食べるときみたいに、テーブルから会話がなくなっちゃいます。
緑茶の葉のような苦みと甘みがあって、とろっとした葉肉が後を引く味です。

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