東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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フライパンでローストビーフ

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ローストビーフっていうと、オーブンでじっくり焼き上げる、難易度の高そうなイメージがありますが、フライパンだけでお手軽に作れるんです。必要なのは下ごしらえの時間だけ。固まりの肉を使うので、パーティ-料理にもぴったりです。今回使ったオーストラリア産の牛肉は100gあたり100円以下で購入。脂身がほとんどない赤身で、とても固い肉なので、サシの入った日本の柔らかい肉とは違い、しっかり噛まないといけません。しかし、噛めば噛むほど味が出るという、欧米人好みの味わいと思って楽しむのが正解。脂身がないから低脂肪、高タンパク、低カロリーです。薄切りにすれば、固さはそれほど気にならないと思います。安い輸入肉も、料理と食べ方しだいでご馳走です。


材料:牛肉(バラかモモのブロック)、オリーブオイル、にんにく、タマネギ、ローズマリーやローリエなどのハーブ、レモンの皮、塩、胡椒

道具:ジップロック、アルミホイル、バスタオル

1:肉は余分な脂身やスジを取り除いておきます。ジップロックなどの厚手のビニール袋に材料すべてを入れて、よくもみ込みます。このまま冷蔵庫で最低1晩、できたら1~2日ほどマリネして、肉の中まで味と香りを含ませます。

2:1を冷蔵庫から取り出して、室温に戻します。冷えきったままだと、中まで火が通らないので、気温にもよりますが、調理し始める2時間くらい前には、冷蔵庫から出しておいた方がよいです。熱いお肉を焼くときには、室温に戻すのが、まず基本。

3:フライパンを熱して油をひき、肉の厚みによって、中火から強火で肉の全面を焼きます。しっかりと焼き色が付いて、表面の温度が熱々になっていることがポイント。肉の6面すべてをしっかり焼いてください。お肉の中心部はこのときまだ火は通っていません。

4:熱々の肉を、大急ぎでアルミホイルにくるみ、さらにバスタオルでぐるぐる巻きにします。お肉の余熱でゆっくりと中心部まで熱を通します。そのままの状態で、暖かい場所(お風呂の蓋の上とか、少し暖まった電子レンジの庫内とか)に1時間ほど放置します。

5:金串を肉の中心まで刺してみて、串の先を唇に当てると、中心部の温度がわかります。暖かさを感じたら、熱が通っている証拠です。お肉を切るとピンク色の身が現れます。薄切りにして皿に盛ったら、好みで大葉などの香味野菜を散らして出来上がりです。

※マリネの塩加減が良ければ、特に味付けは必要ないですが、ポン酢や薬味入り醤油を付けて食べても和風でおいしいと思います。サンドイッチの具にもよいでしょう。
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