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札幌羊恐るべし:ジンギスカン『だるま』

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札幌に行ったらジンギスカン
まるで公式のように、札幌ジンギスカンを食べた人が薦めてくれます。
煙もうもうなんだよなあ。独りでジンギスカンって難しくないかなあ。なんてちょっと尻込みしてたんですが、ジンギスカンを薦めてくれる人みんなが「札幌の羊は違うんだ!」と力説するので、仕事が終わった時間から帰りの飛行機までの時間を計算。イケル!

タクシーに飛び乗り、「だるまってジンギスカン屋さんわかりますか?」ってたずねると、「だるまですね」って即答。友人が薦めてくれた店は、有名店だったようです。タクシーはすすきのの飲屋街に向かっていきます。まだ明るい時間だけれども、すすきのは徐々に活気が出てきている時間。

だるまは飲屋街の路地にある、予想外に小さな店でした。
20090812sapporo2009_11.jpg

いつも行列だと聞いていましたが、まだだれも並んでいないようです。ま、平日で、時間もまだ6時前。当然といえば当然です。しかし中にはいるとカウンターだけで15~16席くらいでしょうか、すでにほぼ満席です。
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カウンターの一番奥に座ると、
「飲み物は?」と聞かれて「ビール」と答えると、すぐに目の前にタマネギと脂の乗った鉄板と肉が出てきた。メニューに選択肢はないのです。飲み物と、キムチ、チャンジャ、ごはんがサイドメニューとして選べるだけで、ジンギスカンは、肉を追加するかどうかというシンプルなシステム。ビールのつまみにとキムチを追加したけれど、ビールには漬物が突き出しとしてついてくるので、なくてもよかったかな。

20090812sapporo2009_7.jpg

鉄板が十分に熱くなったら、乗っかっている脂身を全体に塗りつけて脂を回します。
そして羊肉をのせると、ジューッっという音とともにどんどん焼けていきます。
タレにニンニクと唐辛子を加えて準備万端。焼き上がった羊肉をタレにたっぷりつけて、バクッと口に放りこみます・・・・・・・、うめぇぇぇぇぇぇーーーーーーー!

めっちゃフレッシュ、めっちゃさっぱり、柔らかいし、噛むとじんわり旨味があふれてくる感じ。タマネギも甘くていい箸休めになり、次々に肉が進みます。あっという間に、肉をお代わりし、二皿目スタート。
ジューーーーッ、ひっくり返してジューーーーッ、タレに漬けたらバクッ!を繰り返しているうちに、二皿目もクリア。もう少し遅めの時間に来ていたら、もう一皿くらい軽く行けたと思うのですが、残念ながら、ここでおしまい。滞在時間は30分くらいだったでしょうか。

独りでも全く問題なしのカウンタージンギスカンってサイコーです。
ああ、なぜあの羊肉が東京に入ってこないのか、まったくもって理解できません。
肉が本当に違うんです。

次に札幌に来るときはもっとお腹をペコペコにして、ジンギスカンに再挑戦したいと思います。
店を出ると、自分が煙とニンニクで臭すぎて、飛行機の隣に座る人のことを考えると、気の毒でなりませんでした・・・。

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