東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

 おいしい記憶は、毎日の気持ちの記録。オレさまレシピもご紹介。
 

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南青山 フランス料理『レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ』5周年パーティー

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ミシュランのひとつ星を取ったフランス料理レストラン、『レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ(Les Créations de NARISAWA)』の5周年をお祝いするパーティーに行ってきました。ご招待を受けた友人Yさんのお供という、棚からぼた餅的体験です。

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立食のパーティーだし、軽く味見程度だろうという予想はすっかり裏切られ、ウニ、牡蠣、鴨、鳩、ホロホロ鳥、鱸、クエ、鮃、上海蟹、白エビ、からすみ、リブロース、リードボー、白トリュフ、黒トリュフ、契約農家からやってくる力強い野菜などなど、海の幸にも山の幸にも、大人数だからといった妥協は全くありません。おそらく200~300人のゲストを招いていたんだと思いますが、全員がお腹いっぱいになるくらいの料理が、これでもか!と振る舞われました。

IMG_0639.jpgIMG_0645.jpgリードボー


それも、熱くあるべき料理は、できたての熱々でサーブされるのです。驚いたことに、ナリサワで最も有名な『フォアグラとイチゴ』までが登場!この料理がひとりずつ、最高のコンディションでサーブされたなら、どんだけおいしいのかと想像するだけで、今でもよだれがあふれてきます。

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そして美しく官能的なデザート!ああ!しばらくはこの記憶だけで、脳内麻薬が出まくりでしょう。一見してお金持ちとわかる人たちが、飢餓孤児のように料理に群がる様子も圧巻でした。

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テレビ業界系の人脈を駆使したグルメ・ドキュメンタリー・ショー的アトラクションも、東京・南青山らしい演出でした。シェフにとっての歴史的な料理が紹介され、実際に振る舞われるなかで「いままでで最も悪評だった料理」というのも登場したのですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのシェフでもこんな間違いをするのかというヤバいコンビネーション。親しいゲストだけを招いた、パーティーならではの見事な企画だったと思います。これをパーティーメニューに取り入れたのは、シェフの自信の現れなんだろうな。ステキすぎます。

僕のお財布でディナーに行くのは、ボーナスの使い道を検討するレベルでしか手が出せませんが、ランチならがんばって行けるかな?いやいや、ぜったい行こう!

一回の食事に諭吉さんを何枚も使えるお金持ちのみなさまなら、ぜひ行ってみるべきレストランであるのは間違いありません。
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2008.12.03 07:34
 
 
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