東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

 おいしい記憶は、毎日の気持ちの記録。オレさまレシピもご紹介。
 

レシピ:納豆と大根葉の釜玉うどん

20100626なっとうかまたまうどん


週末は昼過ぎまでたっぷり寝て、目が覚めたら冷蔵庫の中身を確認し、残っているものを適当に見繕ってランチを作ることが多いです。

今日、冷蔵庫の中に見つけたのは
・卵
大根葉の酒煎り(自家製常備菜)
・冷凍讃岐うどん
納豆

基本的に納豆は苦手。
おいしいのはわかるんですけど、胸焼けがするんです・・・。
ちなみに、納豆汁とか納豆炒めとか、火を通すと、胸焼けもなくおいしく食べられます。
たぶんあのネバネバのせいで、いつまでも口の中で匂っているのがダメなんだと思います。


なので、納豆に火を入れるために焼きうどんにしようかと悩んだのですが、大根葉の常備菜を活かしたおいしい味にするには、そのままが一番と結論づけたのです。単に火を入れるのが面倒ということでもあったりするんですが。

味はなかなかのもの。
納豆好きな人にぜひどうぞ。

あ、火を通さないと、やっぱりちょっと胸焼けしてしまいました・・・。納豆の味はおいしいんだけどなあ・・・。


材料:冷凍讃岐うどん、納豆(タレも使います)、卵黄、味醂、めんつゆ(塩加減によってお好みで)、大根葉の酒煎り(大根の葉、酒、塩、醤油、鰹節、煎り胡麻)、

<つくりかた>
1.沸騰した湯で冷凍讃岐うどんを茹でます。
2.大根葉の酒煎り、納豆、味醂(砂糖少々でも可)、納豆のタレ、をよく混ぜ合わせておきます。
3.茹で上がった熱々のうどんの上に、<2>をのせて、真ん中に卵黄をのせたらできあがり。全体をしっかり絡めてズルズルッといただきます。

大根葉の酒煎り(自家製常備菜)のつくりかた
1.大根の葉は適当な大きさに小口切り。フライパンで、たっぷりの酒、塩、醤油少々で炒りつけます。
2.水分が無くなって火が通って青臭さが抜けたら火を止めて、鰹節、煎り胡麻を和えたらできあがり。冷まして冷蔵庫に常備菜としてキープ。塩気を強めにしておけば日持ちしますし、お弁当のご飯の上にのせれば、菜飯風になります。



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