東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

 おいしい記憶は、毎日の気持ちの記録。オレさまレシピもご紹介。
 

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いんげんのごま和え

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いんげんの旬は5月から10月だそうなので、そろそろおしまいですね。
京都の田舎出身である母は、「さんどまめ」って呼んでたように思います。

いんげんのごま和えはうちの晩ご飯の定番で、たくさん作っておくと、二、三日は常備菜にできるので便利です。お弁当に緑が足りないときにも重宝します。


材料:いんげん、塩、いりごま、さとう、醤油

<つくりかた>
1:いんげんの下ごしらえは、茎についていた方のヘタを指で折って、つながってくるスジを取ります。面倒くさいときは、包丁でいっぺんに落として、スジ取りは省略。
2:いんげんを塩茹でします。ちゃんと塩味がすることを味見して確認しましょう。沸騰したところにいんげんを入れて、沸騰したら1分弱くらいっていいますが、茹ですぎないというのがポイントです。茹で加減は食べてみるのが一番確かです。ちょっと固いかな、と思うくらいでザルに空け、冷水に取って色止めします。噛んだときにキュッとした歯触りがあるのがうちの好みです。暖かさが残っている方が、味のからみが良いように思います。
3:いり胡麻をすり鉢ですります。すこしつぶつぶが残っているくらいでいいでしょう。味付けは砂糖と醤油だけ。すり鉢の中でよく合わせておきます。好みに合わせて分量は適当。味がうすければ、あとで調整できるので、醤油と砂糖は少なめにしてもいいかもしれません。
4:すり鉢のなかにいんげんを入れ、ざっくりと混ぜ合わせたら出来上がり。


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