東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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手抜きでパリッと。フライパンで鶏の塩焼き

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毎日ご飯を作っていると、手間をかけたくない日もやってきます。いや、できることならほとんど毎日、手をかけずにおいしいものを食べたいというのが本音かも・・・。そうなると、フライパンだけでできちゃう料理が、作るのも、後片付けも簡単ですよね。というわけで、下ごしらえも最低限、なんのテクニックも手間いらないのに、おっ!と思ってもらえる一品が重宝します。今回のポイントは、皮をパリパリに仕上げつつ、お肉はジューシーという、鶏の塩焼きです。シンプルなので、鶏肉は安売りのブロイラーじゃなくて、ちょっといいのを選ぶというのが、唯一のコツでしょうか。


材料:鶏もも肉、塩、(好みで、レモンかすだち、大葉、ごま、大根おろしなど)


つくりかた

1:鶏もも肉は室温に戻しておきます。焼き始める直前に、両面に塩をふり、冷たいままのフライパンに皮を下にして鶏もも肉をのせ、フライパンを弱火にかけます。

2:フライパンの温度が上がってきて、ジュージューと焼ける音がしてきたら、皮全体がフライパンにしっかりと接するように、全体を押さえつけます。特に肉の薄い部分が浮き上がっていたら、そこはしばらく押さえ続けて、しっかりと皮に焼きめをつけていきます。押さえるだけで、お肉は絶対に動かしません。弱火でゆっくり、ただただ火にかけます。余分な油が鶏皮からどんどん出てきますが、フライパンを傾けたりしながら、キッチンペーパーなどでしっかりと拭き取りながら焼きます。

3:鶏肉の側面の色が徐々にかわってくるので、火がどこまで通ったかはわかります。半分くらいまで色が変わったら、鶏肉を傾けて、皮がどのくらい焼けているか見てみましょう。しっかりとした焼きめがついて、カリッと焼き上がっていたら、ひっくり返して反対側も焼きます。もしまだ、皮がカリッとしていなかったり、焼き色が浅かったら、そのままじっと弱火にかけ続けます。とにかく弱火でじっと我慢です。側面の色がすっかりかわって、反対側にもおいしそうな焼き色がついたら出来上がり。まな板の上で切ってから皿に盛る場合は、フライパンから下ろしてすぐの熱々の時に切るのではなく、ちょっとだけ落ち着かせてから切りましょう。そうすると、おいしい肉汁が流れ出てしまうのを防げます。



※皮をカリカリに焼くコツは、鶏肉をとにかく動かさないこと。余分な油は拭き取ること。ひたすら弱火。この3つです。あとは放っておくだけなので、失敗もありませんよ。

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