東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

 おいしい記憶は、毎日の気持ちの記録。オレさまレシピもご紹介。
 

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レシピ:鶏レバの生姜煮

20100906夏外ディナー

東急東横の催事で見つけた窯元。おそらく息子さんなんだろうな。僕よりずいぶん若いんだろうけど、土や家族の歴史に対する挑戦と尊敬が、語る言葉ひとつひとつにあふれていた。
彼独特の赤い焼き物が気になっていたけれど、あいにく持ち合わせが無く、今回は見逃しにしました。
次回またどこかでお会いしたときには、運命を信じて、エイヤッと清水の舞台から飛び降りるくらいの勢いで、お猪口と小皿を買おうと思います。それまで取っておいてくださいね。

その場で決断できずに買わなかったことを、ちょっとがっかりして家に帰ってきたら、この器(写真)は彼のお父さんが作ったものでした。

ああ、これぞ人生の巡り合わせ。美しい器の上に、おいしいものをちょいと盛って、これは片思いによる共作なのです。

妙泉陶房の器。お父上はもちろん、若き次世代を応援しています。


材料:鶏レバー、生姜、葱、牛乳、酒、味醂、砂糖、醤油

<つくりかた>
1.鶏レバーは牛乳に浸して血の気を取る。30分ほど置いたら水でよく洗い、血のかたまりがあるようなら丁寧に取り除く。
2.鍋に酒たっぷりと味醂たっぷりを沸騰させ、千切りにした生姜、葱の固い部分、<1>、砂糖を加えて落としぶたをし、ごく弱火でことこと煮ます。甘いシロップの中で煮えてゆく感じです。
3.全体に火が通ったら醤油を加え、飲むにはちょっとしょっぱいくらいまで。醤油を加えたら煮詰めず火を消して、アルミホイルでカバーをして自然に冷まします。 ※汁気がヒタヒタになっているくらいがいいかんじ。
4.しっかり冷めたら保存容器に移して冷蔵庫でしっかり冷やしてできあがり。

僕としては、1日目よりも2日目の味が、ねっとりした舌触りもあって好きです。



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