東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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修善寺 旅館 『あさば』 1:あさばまんじゅう

9月の夏休みから10月のバースデー月間へと続くこの秋は、ちょっと贅沢なお出かけが続きました。
そのひとつ、10月中旬の爽やかな秋晴れの日に出かけたのが、修善寺温泉の旅館『あさば』です。

4年ぶりに、CATくん夫妻、AKちゃんと我が家という5人そろっての1泊旅行でした。

20101019asaba.jpg

修善寺は、車がすれ違うのも難しいような狭い道の両側に、いくつもの旅館が立ち並ぶ小さな町です。その中でもちょっと別格なのが、この『あさば』。おみやげ屋さんで「どちらにお泊りですか?」と聞かれて「あさばです」と答えると、ちょっと目を丸くされて「高級旅館ですねえ」というのは、我々があまりに不釣合いだったせいなのでしょうか?たしかに、僕がちょいちょい行けるようなお値段でない旅館です。4年に一回の贅沢ということで、今回は思い切ってお財布のひもを緩めてみました。

お寺のような立派な門を入って白木が美しい玄関を上がると、表通りからは別世界です。
客室に面して深緑の池が広がり、その向こうは山。初手からのドラマティックな場面転換に、あぁ来てよかった~、と思わず脱力させられます。あっという間に、お金のことは後で考えようって気持ちになってしまう、会っう的な心地良さがあるんです。


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今回泊まった部屋は『満点星』と書いて『どうだん』と読みます。
和室とは別に広いベッドルームが別にある内風呂付きのスイートタイプ。和室に布団を敷けば、5人で泊まっても十分な広さです。

和室の窓は、開放すると戸袋の中にすっかり収まってしまうので、縁側感覚で山の緑とひとつづきの空間になります。

IMG_1766.jpg

部屋に通されてお茶と一緒に供されるのがこの『あさばまんじゅう』。一見すると温泉土産にありがちなお菓子に見えますが、ふわっふわの生地にびっくりします。餡の上品さも特筆もの。お土産として買うこともできますが、前日の夜までにオーダーするとチェックアウトまでにできあがるという完全オーダー制。すぐに食べないとこのふわふわは楽しめないし、かと言って10個買っても食べきれないしとオーダーは諦めたのですが、チェクアウトの時
やっぱり買っておけばよかったと後悔です。

これから始まるお食事とのんびりとリラックスできるひとときに期待が高まる、あさばのお茶時間です。


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