東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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塩鮭と舞茸の炊き込みご飯

さけと舞茸のご飯

「白いご飯と炊き込みご飯、どっちがいい?」って聞いたら、間髪入れずに「炊き込みご飯!」という答えが返ってきました。炊き込みご飯って、手間がかからないわりに、なんだか特別なご馳走なんですよね。炊き込みご飯をぱくっと口に入れた瞬間の幸せって、ほんとうになんなんでしょう。

大絶賛だったこの炊き込みご飯。「うまい!」とほめてもらった後に、「この、高いんでしょ!」という質問をいただきましたが、実はチリ産(中塩)の1パック2切れ入りで350円。近所のスーパーの標準です。舞茸は『ホクトのマイタケ』ですが、特売の1パック98円。特別でないものを特別なものにしてしまうのが、炊き込みご飯のマジックです。


材料:(3合)、舞茸(2パック)、塩(2切れ)、昆布、酒、薄口醤油、三つ葉

<つくりかた>

1:は研いでからざるに上げて、30分くらい給水させておきます。鍋(もちろん炊飯器でもOK)にを入れ、昆布1枚、塩(生のまま)、舞茸をのせ、分量の水(酒と醤油を入れて水分がちょうどになるように少なめに加減する)、酒少々、薄口醤油少々(塩の塩分によって加減する)を加えたら、炊飯開始。

2:ご飯が炊き上がったら、10分ほど蒸らす。塩の骨を外して、全体をざっくりとほぐし、ご飯の上の具を全体に混ぜ込んだら、できあがり。お茶碗に盛って、細かく切った三つ葉を散らしていただきます。


※もし鍋で炊くなら、炊きあがりのときの最後の最後で約1分強火にすれば、おこげができて、これまた香ばししくておいしいですよ。おこげは鍋で炊くご飯の醍醐味ですね。
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