東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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御茶ノ水/神保町、天ぷら 『山の上』 (山の上ホテル)

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この春からの昇進が決定したSHくんのお祝いをいしようということになり、天ぷらを食べに行きました。
池波正太郎もお気に入りだったという名店。山の上ホテルの中にある『てんぷらと和食 山の上』です。本格的なてんぷら屋さんはこれがデビューです。

天ぷらの名店と聞くと、「どなたかのご紹介ですか?」なんて聞かれちゃいそうな気がしてちょっと尻込みしてしまいそうなイメージですが、普通に電話をすれば予約が取れました。ホテル内の料理店なので、当然といえば当然です。

入り口で上着をあずけてカウンター席に案内されると、目の前にはパリッと糊の利いた白衣にネクタイ姿の料理人。無駄口も無駄な動きもなく、背筋がしゃんと伸びた、いかにも職人といういでたち。オトナになった気分です☆(もう十分、歳はとっているのですが・・・)。


お祝いなので、奮発して品数の多いコースを選び、まずはビールで乾杯!
突き出しは自家製のちりめん山椒です。
ちなみにこれが一人分のセット。
左から大根おろし、天つゆ、塩と並んでいます。
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ところで、料理人の背後にある正方形の扉はというと、これが冷蔵庫なんです。
大きな氷のブロックが入っていて、その上にきちんと素材が並んでいます。
氷の上で直接冷やしているので、扉を頻繁に開け閉めしても温度変化が少なく、また、氷の湿度で乾燥することもなく、食材の鮮度を保つことができるそうです。


そして、てんぷらがスタート!
なんと一品目は、海老の足(頭?)のから揚げ。カリカリッと香ばしいのが食欲をそそります。ビールにもぴったり。

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そして、海老の身。
この日まで、海老に対する最高の形容詞は「ぷりぷり」なんだと思っていましたが、なんとこの海老は「もっちり」しているのです。

その後、何品出てきたんだっけ?
会話を邪魔せず、しらけた間を空けることなく、絶妙のタイミングで熱々をひとつひとついただけるのは、カウンターの醍醐味ですね。カリッとしているのに、シュワシュワッと消えてなくなるような薄い衣が、野菜や魚をちゃんと包み込んでいるのが芸術的でさえあります。

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伏見とうがらし、たまねぎ、きす。そしてこの辺から日本酒に突入。

R0013417.jpgR0013418.jpgR0013419.jpg
ぎんなん、むかご、めごち

R0013420.jpgR0013422.jpgR0013429.jpg
小茄子、白魚、アスパラガス

R0013432.jpgR0013433.jpgR0013438.jpg
はす、穴子、かき揚げ(海老と貝柱)の天茶


ああ、これだけ食べたらおなかいっぱい・・・なんですが、一品追加してしまいました。

それは、山の上の名物とメニューに書いてあるあの・・・

・・・次回につづく。



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