幡ヶ谷 中国家庭料理 『一期一会』

六号通り商店街に突如として開店した中国家庭料理店は、妙に明るい店内と安っぽい内装が、スケスケのガラス越しに丸見えで、何とも落ち着かなさげ。前を通る人たちも、ちら見はすれども、中に入ろうという人はほとんどいません。
でも、このセンスはきっと、本場っぽいとも言えます。店の外に置いてあるチラシに載っているメニューを見ると、中国 東北地方の料理が基本のようです。

なな、なんと、開店から10日間に限り、一部の料理がなんと半額。僕の大好物の干豆腐の和え物も半額メニューに入っています。それにつられてフラフラと入店してみました。
案の定、スタッフはおそらく全員中国人で、ますます、本場の味への期待が高まります。本日はお試しということで、半額メニューから、干豆腐の和え物と水餃子、そして生ビールをオーダー。

ちょっとしょっぱ目の味付けですが、ビールにはいい感じです。そして水餃子もうまいっ!
しかし、いくら味が良くても、店舗デザインのセンスが悪ければ、受け入れないのがこの東京。早々につぶれてしまうのではないか?と勝手な心配もしているのですが、東北地方料理好きの僕としては、この店が近所にできたのは大歓迎。ぜひとも、がんばっていただきたいものです。
※2009年2月2日追記
オープンして1ヶ月ほどは、どの料理もとてもおいしかったのですが、だんだん当たりはずれが出てくるようになっています。小鉢がとても貧相になったし、味付けも日によって薄かったりしょっぱかったり。なんだか厨房の雰囲気もゆるいかんじになってきているので、要注意かも。
味が確かなのは、焼き餃子、水餃子、デザートの杏仁豆腐です。この3品は今のところ、いつ食べてもおいしいです。
Genre : グルメ こんな店に行ってきました
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