東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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茜やの出張カフェ。「水まわりの店」にて。

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4月に神楽坂で開かれていた日野さんの「水まわりのお店」には、日本茶の茜やさんが、出張カフェを開いていました。ほうじ茶は煎茶用のくき茶を、目の前で焙じてくれるんです。鮮やかなグリーンのお茶が、カセットコンロと焙じ器で加熱することで、ちょっと興奮してしまうくらいこうばしい香りを立ち上がらせます。焙じ器は素焼きのものですが、フライパンでもできるそうです。

浅く焙じたお茶は少し枯れたような黄色味を増し、香りはほうじ茶なんだけど、味は煎茶の爽やかさ、というびっくりのテイスト。これは家でもやらねば。焙じたときの香りの立ち方は、プレゼンテーションとしてもナイスです。

24.jpg

一杯だけなら、こんな入れ方もあるんですね。
焙じたての熱々の茶葉にお湯を注ぐと、ジュッ!、て音がするんです。
お茶がジュッ!です。


日本茶 茜や
http://www.akane-ya.net/muscat2/


そうそう、「水まわりのお店」では、ステンレスでできたカラサワの流しキャップという素晴らしい道具を購入。
詳しくは日野さんのブログなどをご覧ください。



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 ■コメントはココから■ : 投稿数2   
Genre : グルメ お茶
 
 
Comment
2011.05.11 Wed 13:08 ブースカ #x20EqysM
お花見の時といい、この記事といいなんて洒落てる。。。
ほうじ茶の元は煎茶用の茎茶なんだ!とはじめて知りました。
相方さん、お茶点てられるんですね。
お茶の器も素敵でした。
今頃になって日本文化に対する知識の無さに、ド反省。
今度お茶の点て方教えて欲しいっす。
  [URL] [Edit]
2011.05.11 Wed 16:40 ヒロリン #FXbBe/Mw
茜やさんに教えてもらったのですが、お店で売られているほうじ茶は深煎りなんだだそうです。緑茶の爽やかな香りや苦味が残る浅煎りにすると、品質管理が難しくて、流通に乗せるのが難しいだって。

日本文化って本当に奥深い。そして僕もほとんど未経験。お茶を立てる方は難しそうなので、いただくためのお作法くらいは知っといたほうがいいのかなあとは思うんですが、なかなかねえ。
>ブースカ  [URL] [Edit]






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