東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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シンガポール、中国料理(飲茶) 『宴庭(Yan Ting)@セントレジス』

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ラッフルズのパン屋で朝食をしてから2時間足らず、お腹の具合など関係なく、次はランチ。
なぜここまで食い意地が張っているのか、我ながら不思議でなりませんが、とにかく食べるのです。
シンガポールには食べる以外の楽しみはあまりない・・・という話も)

ラッフルズから、超高級ホテル『セントレジス』までタクシーを飛ばし、2階のチャイニーズレストランでCATくん夫妻と待ち合わせ。シャンパン好きのCATくんが予約してくれたのは、オーダー飲茶&シャンパン飲み放題のサンデーブランチです。お値段はシンガポールといえども日本の高級ホテル並み。このテーブルセットをご覧いただければ、巷のチャイニーズレストランと別格であることをお察しいただけるかと。

料理はスモールポーションで作ってもらい、ひとくちずつ、種類を食べる作戦です。

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おいしいねー!とひとくち食べ、シャンパンをくいっと飲むと、ウェイターがすぐにシャンパンを継ぎ足していきます。
CATくんの計算ではひとり6杯シャンパンを飲めば「モトが取れる」というので、浴びるように飲み続ける3人の日本人。
料理もとても美味しかったんだけど、ちょっと飲み過ぎて中盤の記憶がはっきりしません・・・。

特に印象的だったのは、はじめて食べた滑蛋牛肉炒河(Stir-Fried Hor Fun with Beef Tenderloin and Scrambled Eggs)という、ホーファンという麺のお料理。ホーファンとはお米の粉で作った平べったいちぢれ麺で、おそらく生地を包丁で削って作るのかと思われます。つるぷるっとした舌触りの麺が、とろとろの餡に絡んで優しくて楽しい口当たりです。

この麺について検索してみたら、Hor Fun(河粉)とはマレーシアのイポーという街の料理が有名な麺らしく、シンガポールでは屋台などでも気軽に食べられる一般的な麺らしいです。多民族国家シンガポールらしく、食にもいろんな国の文化が混ざっているのかもしれません。

日本ではあまり知られていない米の麺は、これから注目したい食材です。

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写真がぶれているのは、明らかにシャンパンの飲み過ぎです。



Yan Ting
St. Regis Singapore







そうそう、今回訪れたバブル真っ只夏中のシンガポールで、もっとも豪華なトイレがここでした。総大理石!

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