東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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豚の赤味噌角煮

角煮dinner1208.jpg

今日は残りものを適当に盛り合わせ、昨日から仕込んでいた角煮を一品だけ追加して、晩ご飯にしました。同じものを毎日食べ続けているとやはり飽きてくるので、トレイにのせて定食風にちょっと目先を変えてみると、けっこう楽しく食べられるものです。でも、ひとり分のごはんって量の加減が難しくて、夜遅めに食べるにしては、ちょっと多すぎました。もったいないから全部食べてしまいましたけど・・・。



材料:三枚肉、砂糖(ざらめ)、酒、昆布(5センチくらい×2枚)赤味噌、濃口醤油


<つくりかた>

1:肉は茹でこぼして余分な脂を抜きます。鍋にたっぷりのお湯を沸かして、弱火でを茹でます。15~20分くらい茹でたら、湯を切って、溶け出した脂を捨てます。肉もよく洗ってよけいな脂を流します。鍋にたっぷり水を入れて、もう一度肉を弱火で茹でます。40分~1時間くらい茹でたら、また湯を切って、肉の表面をよく洗っておきます。

2:味付け用の煮汁を作ります。鍋にざらめをたっぷりいれ、強火にしてカラメルを作ります。ざらめが溶けて茶色く色づいて、カラメルのいい香りがして来たら、酒をたっぷり注ぎます。急激に沸騰するので、気をつけて。鍋の外側まで火がはみ出していると、沸騰した酒から出るアルコールに簡単に引火します。カラメルは冷たい酒のせいでいったん飴のように固まりますが、酒が沸騰すると溶けてしまいます。酒のアルコールを煮きったら、1の豚肉と昆布を入れ、落としぶたをして弱火でことこと1時間ほど煮ます。

3:醤油と赤味噌を加えます。煮詰まると味は濃くなるので、ちょっと物足りないくらい薄めに味付けしておきます。そのまま、落としぶたをして、沸騰するかしないかの火加減でさらに1時間煮たら、火を止めて一晩おきます。

4:翌日、しっかり冷めたら、表面に固まった脂を取り除きます。あとは、沸騰させないようにゆっくりと暖めたら、でき上がり。からしを添えて、いただきます。


※白髪ねぎを乗せると、見た目的にもグッドです。
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