東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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京都弁で『おあげさんと小松菜の炊いたん』

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東京弁でいうと『油揚(あぶらげ)と小松菜煮浸し』です。
でも京都弁で呼んだほうが、なんだかほんわかした気持ちになるのは、育ちのせいでしょうか?

京都弁は、食材に対しても「お」とか「さん」付けで親しみを込めて呼びます。
おあげさん、おいもさん、あめちゃん、おいどさん、などなど。あ、おいどさんは食材とちゃいましたな。
ちなみに、ちいさな子供の頃、お地蔵さんは『まんまんちゃん』でしたが、これは京都弁?それとも神戸弁?「正座する」は「おっちんする」でしたがこれはたぶん京都弁ですよね?

東京の人にとっては関西弁とひとくくりにされますが、京都弁と神戸弁と大阪弁はぜんぜん違います。僕は生まれ育った神戸弁と、学生時代を過ごした京都弁(母の実家でもある)は話しますが、大阪弁はようしゃべりません。


材料:うす揚げ油揚)、小松菜、しめじ、昆布出汁、薄口醤油、塩、みりん

1:うす揚げは油抜きせずそのまま1cm弱の短冊に切り、小松菜は4cmくらいの食べやすいサイズに切ります。しめじは小分けにしておきます。

2:昆布出汁、薄口醤油、みりん(醬油の半分くらいを目安に、好みで甘さを加減します)、塩少々を合わせて煮立たせたら、1を入れてさっと煮たらでき上がり。煮汁は煮上がったときに、全体がひたひたになるくらいです。小松菜が煮えすぎてくたくたにならないように、火を止めるタイミングには注意です。

煮浸しの場合、おあげさんは油抜きしません。おあげさんが含んだ油分が、いいコクになります。
※京都の七味唐辛子は香りが高くて、あまり辛くありません。お出汁の味で食べる煮浸しには、おすすめです。

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