東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

 おいしい記憶は、毎日の気持ちの記録。オレさまレシピもご紹介。
 

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レシピ:ラムチョップはイギリスで教えてもらったミントソースで

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となりの駅のクイーンズ伊勢丹は、この辺りのスーパーマーケットではずば抜けて品質がよろしい。
野菜も常にバリエーションがあるし、お肉や魚も産地のわかる新鮮なもののばかり。
そのぶん、値段は当然それなりにお高くて、日々の食材をすべてクイーンズ伊勢丹でというのはお財布が許しません。

でも、お客さまをお迎えするちょっと豪華なディナーのときは、クイーンズ伊勢丹の出番です。

果物を果物を盛り合わせにするためになん種類も選んだり、トマトは絶対に甘いフルーツトマトにしてみたり。
お肉もお家柄がわかるブランド和牛を・・・と言いたいところですが、さすがに神戸牛は高すぎました。
霜降りの肉がずらりと並んだ冷蔵ケースを前にして、どうしたものかと考えあぐねていたら、見つけちゃいました。
ニュージーランド産の仔羊です。
冷凍じゃなくてチルドなので鮮度もよさそう。
仔羊って和牛に比べると、ずいぶんお手頃価格なのに、ご馳走感ありますよね。

調理法は簡単にフライパンで焼くことにして、ソースはイギリスの家庭風ミントソースにしました。
このソース、実は現地仕込み。
学生の時、1年休学してイギリスの田舎町の英語学校に通っていたんですが、ホームステイ先の大家さんから教えてもらったレシピなんです。

ラムミント
あんまり日本じゃ考えつかない組み合わせですが、お肉をさっぱりと食べたい時に、おすすめです。

ミントはうちのバルコニーに生えているのを使いました。


レシピはソースだけ書いておきます。
お肉は、パックの中に入っていたハーブソルトをふりかけて、サラダ油を薄く引いたフライパンで両面焼くだけですから。
お肉を室温に戻しておくこと。これだけが焼き方のコツです。


ミントソースの材料:生のミントの葉、白ワインビネガー、砂糖、水

<つくりかた>
1.ミントの葉は茎を取り除いて、葉っぱだけをみじん切りにします。
2.小鍋に砂糖たっぷり、白ワインビネガーたっぷり、水少々を入れて沸騰させます。しっかり沸騰させて、ワインビネガーの酸をすっかり飛ばしておかないと、食べる時に咳き込むことになるので注意。
3.(1)の刻んだミントを加えてひと煮立ちしたらできあがり。




お酢の香りが強いソースですが、沸騰させて酸を飛ばしてしまうと食べる時にはそれほど気にならないはずです。
ミントの爽やかさと砂糖の甘さが、ラムならではの濃い味や香ばしい脂の香りと絶妙なマッチング。
イギリス料理っておいしくないってよく言われますが、家庭料理にはおいしいものがちゃんとあります。

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Comment
2011.06.20 Mon 22:44 ドルチェ #-
はじめまして、ドルチェといいます。
レシピのランキングを巡っていたらヒロリンさんのブログに出会いました。

私も最近料理の勉強をしていて、親から一生懸命学んでます(笑)
親から教わった料理とか、ちょっとしたつぶやきとか書いているので、よかったら遊びに来てください(^-'*)/
はじめまして!  [URL] [Edit]
2011.06.22 Wed 14:23 ヒロリン #FXbBe/Mw
はじめまして。
親御さんから料理を学ぶって、すてきですね。
僕は実家を出てずいぶんになるので、親からきちんと料理を習ったことがないのでうらやましいです。

いろんなおいしい料理がありますが、やっぱり家庭料理が最強・最高だと思います。

ブログ見ました。クロスステッチのできあがりと、失敗した料理がどんなだったのかが気になって仕方ありません。
また読ませてもらうので、楽しみにしています。
>ドルチェさん  [URL] [Edit]






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