東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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ひとくち台北:2011年の夏休みはANA機内食から

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何故この忙しいときに!というタイミングでしたが、予定通り夏休みいただきました。

今年は例年よりちょっと早め、ちょっと近めで台北です。初めての台湾。
飛行機も国際線では初めてのANA

もう10年くらいまえからANA機内食の企画をがんばっているのは知っていましたが、「所詮エコノミークラスだしぃ」と、正直なところあきらめていたのです。

しかしながら期待は見事に裏切られ、エコノミーであるにもかかわらずコレがけっこうイケたんです。
さらに量もしっかりあって、満腹感もちょうどいい。
機内食にありがちなスカスカのパンをメニューから外して、ご飯がたっぷり盛られているのはANAの大英断なんじゃないかな。

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『牛肉と牛蒡のすき煮』はちゃんと「すき焼き味」だし、魚料理は、いい意味でファミレス的安心感のあるホワイトソースドリア風。

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ところで、なぜ機内食には蕎麦が付いているのでしょう?もしかすると、涙が出るほど鼻に抜けるわさびが、外国人の向けのエンターテインメントなのかもしれません。

機内食が予想外に食べごたえがあるのに加えて、驚いたのは食器。
もちろんプラスチック製で高級感からはほど遠いのですが、枝豆の入っている器をよく見てください。

表面にはシボ加工や縁取りが形成されていて、器として大事な重量感や質感を、できるだけ小さなコストで表現しようとしている思いを感じます。手に持ってみても適度な重さがあるようです。機内食の食器の重量を重くするというのは燃料にも影響するはずなので、もしかしたら単にデザインのせいで、そういう風に感じることができるのかもしれません。

エコノミークラスの食器と言えば、ツルツルテカテカの安っぽいメラミン素材に、傷ついてところどころ色がはげているプリント柄というが定番だと思いますが、それを質感勝負で無地の白にしたのが、ANAの潔さとセンスの良さだと思います。

J●L、そりゃ負けちゃうよ・・・。

羽田から台北松山空港までは約3時間ほど。
機内食を終えたら、映画を一本見終わる間もなく到着です。
台北、ちかっ!

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