東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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ひとくち台北:士林の夜市(ドリンク編)

夜市1

中国の漢字と違って、台湾の漢字は日本の漢字とほぼ一緒。
観光ガイドを見ても、地名や建物の名前はその漢字を日本語読みすることが普通みたい。
イギリス人がフランスのシャルル・ドゴール空港を「チャールズ・ドゴール」と読んじゃうのと同じように、日本人も漢字を日本語読みすることが通例になってるんですよね。

なので、現地で場所を聞きたくても日本語読みじゃ通じず、漢字を書いて見せるってことが必要になります。
ガイドブックには是非、現地の読み方を併記して欲しいものです。

そういう不思議なストレスとは無関係なのが士林。現地読みでもシーリン。
なんだかスッとしました。

夜市は読んで時のごとく、夜に賑わう繁華街です。
アメ横が毎日夜遅くまでやってると思ってもらえればよろしいかと。
特に安いものがあるわけではありませんが、大小いろんな露店が連なり、若い子たちが飲み食いしたり買い物したりと、とにかく盛り上がってるのです。

すでに晩ご飯は食べ終わっていたので、食後のデザートを求めて、夜市をひと回りパトロールします。
最初に目にとまったのは、僕の大好物、サトウキビジュース
サトウキビジュース1

わざわざキャップ付きの容器で売られていたりして他の飲み物とはちょっと違う売られかたをしているところを見ると、さとうきびジュースは台湾ではあまり一般的ではないのかもしれません。値段は120円くらいしましたから、東南アジア諸国よりは高いなあ。まあ、東京では飲むことができない大好物なので、とりあえず今のうちにゴクゴク飲み干しておきます。
うん、サトウキビジュースはやっぱり、うまい。


人でぎっしり埋め尽くされた路地をさらに進むと、「青草茶」という文字とそこに並ぶ行列を発見しました。
青草ってなんだかちょっと危険な文字ヅラ・・・。臭豆腐はそのまんま、ただひたすらに臭かったし、青い草はやっぱ青い青い味がするんでしょうか?

おそるおそる文字を指さし「小」を注文。なんとそれは、
76.jpg74.jpg
冷たくて甘いミントティーでした。
おいしい☆
隣に書いてあった苦茶にチャレンジしなくてほんとうによかったです。

サトウキビジュースも飲んだし、飲み物はこのへんにしておきましょう。
「50年老店 純濃厚青草茶舗」と看板に書いてあったので、おそらく青草茶が自慢の「50年の老舗」なんだと思います。赤色で○に王のマークがあるので、きっと店名は「マルオー」(日本式読み仮名)かな?

おなかもタプタプし、足も疲れてきたので足マッサージに入店。
夜市のなかではずばぬけて大きな見せで、観光客にとっても飛び込みやすい雰囲気です。
ずらりと並んだマッサージチェアは各席に液晶テレビ付きという無駄に贅沢な仕様。
士林マッサージ1 士林マッサージ2 士林マッサージ3
足マッサージはけっこう強めで(っていうか痛い!)、ぜったいに後で足がおかしくなるよ、絶対ダメだよ(泣き)???と心配したにもかかわらず、次の日も歩き疲れた筋肉痛など皆無で、けっこう良かったみたい。
おっちゃん、疑ってゴメン。

士林夜市は次回に続く)
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