東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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ひとくち台北:最後のディナーは『鼎王麻辣鍋』

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FRaUにでーんッと特集されていたのが酸っぱい白菜の漬け物を使った鍋(名前は忘れちゃった)。
これが台北のニューフェイスなのか、古くからあるローカルフードなのかはよく読んでないからわかりませんが、とにかく食べたことがないので行ってみました。烏龍茶茶道教室を終えて夜の10時に行ったのに、店の前は順番待ちの客でごった返しています。台北の若者に大人気のようで、店内も店外も楽しそうなグループ客がわいわい。ウェイティングリストに名前を入れて、近所の街を40分ほど探検して戻ってきたら、ちょうど呼び出してもらえました。一般的なディナータイムに来るなら、予約してから来た方が良さそうです。

メニューは白いスープの白菜鍋か、真っ赤なスープの麻辣鍋、そしてその両方が楽しめるミックス鍋か、まずはベースを選びます。僕たちはもちろんミックスで。基本の具材はあらかじめスープと一緒に入っていますから、それ以外の具材をオーダーするシステムです。基本の具材というのは、白菜鍋には酸っぱい白菜の漬け物が、麻辣鍋にはでろーんとした謎のモツ。

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このでろーんとしたモツ状のものは、おそらく豚の血を固めたものかと思うんですが、店員女子は日本語も英語もわからず、結局正体はわからずじまい。臭みもなく、ぷりぷりした食感が美味しいんですが、とにかく熱々なのでひとくち目には要注意です。

薬味とつけだれ、白いご飯は食べ放題のセルフサービス。さらに残った具材は持ち帰りも可能というので、おなかいっぱい食べて、次の日も食べたい若者には特にうれしい店でしょう。値段は安くないんですけどね。

合コンでも家族連れでも、みんなが楽しめる鍋屋さん。
中国アンティーク風なインテリアと、とても礼儀正しく(マニュアルが徹底された)笑顔満点のサービスッぷりは、ナイーブな日本人観光客にも安心です。
深夜までやっているそうなので、胃袋に自信がある人なら、夜食にもいいかも。

ああ、台北って食い道楽にはたまらない街です。

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