東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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羽のある鯛(たい焼きニューウェーブ)

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羽つき餃子っていうのが流行ったけど、あれって本当においしいの?
口の中に入れた時に羽が香ばしくふぁさふぁさって崩れる食感がみんなは好きなのかな?

でも僕は余分な演出はあんまり必要としないので、餃子に羽はなくてもいいんじゃないの?って思います。


中野ゼロホールで吹奏楽の演奏を聴いた帰り、新しくオープンしたばかりのたいやき屋さんを見つけました。ずらりと行列ができていて、なかなかの人気のようです。
でね、ここの売りが「羽つき」たい焼きだったんです。

たい焼きのデザインとしては、やっぱ羽はないほうがかわいいと思います。
はみ出したところはチョキチョキきれいに切り落としたくなるのは、仕上がりにバリが残っていたりすると不良品っておこられちゃったりする職業柄なのかもしれません。


このたい焼きの羽、ウエハースみたいでサクサクで(焼きたて限定)、お好きな人にはたまらないんでしょうね。
この形はおそらくただ単に羽をつけただけというわけではどうもなさそうで、鯛の本体部分の皮をできるだけ薄く軽く焼くために、羽の部分で形を保持するという意味がありそう。新しい味を作るために必要だったというのなら、余計な羽もありなのか。

あんこは甘みを抑え、皮も軽いサッパリ系。
今っぽいこのたい焼きは、神田達磨っていうお店です。
人気出るかな?


ちなみに、僕好みのたい焼きは、鯛の形がピシッと決まっていて、食べごたえにもパンチがある四谷の若葉か麻布十番の浪花家なんですけどね。
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