東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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馬のレバ刺しを初体験

IMG_6606.jpg

幡ヶ谷にそれはそれは新鮮なモツを出す居酒屋があります。
今以上に人気が出て、自分が食べられなくなるとイヤなので、敢えて店の名前は書きません。

この店、牛レバ刺しがびっくりするくらいおいしいんですが、昨今話題の法律問題で食べられなくなっちゃうとしたら残念すぎます。しばらく通って、今のうちにたっぷり食べておかないと。

先日、某写真週刊誌に取り上げられたせいか、この日は牛レバ刺しは売り切れで、がっかりしながら頼んでみたのがこのレバ刺し。ここ、刺しも名物なんです。熊本から取り寄せている国産肉は旨味が違います(の味だけにウマ味。なんちゃって)。市場に出回っているほとんどが輸入モノだってことをこの店で初めて知りました。

ここの刺しが絶品なのはすでに経験済みでしたが、のレバーって聞くとなぜか躊躇してしまい、いままでレバ刺しはオーダーしたことがなかったんです。牛レバ刺しモードで席に着いてしまったこの日、レバーを食べずに帰るなんてとてもできず、勇気を振り絞って注文してみました。

薄切りになったレバ刺しは、写真の通り、見た目は牛レバーとそんなに変わりません。しかしながら、これは似て非なるものです。まず歯ざわり。コリコリというか、シャキシャキというか、薄切りなのにけっこう噛みごたえがあります。味は牛生レバーよりさっぱりしているかも。一番違うのはその香り。アマレットみたいな独特の甘い香りがあるんです。香りのあるオイルを使って味付けしているのかと思って尋ねてみましたが、甘い香りは馬のレバーの味なんだそうです。あくまでかすかな香りなのですが、肉の香りとしては今まで経験したことがないものです。


東京はもちろん、熊本の地元でもそんなに流通していないそうなので、見つけたら一度はお試しあれ。
僕的には、またすぐに食べに来たい、というよりは、たまに楽しむ珍味として分類しましたけどね。
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Tag :  レバ刺し
 
 
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