東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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レシピ:自家製切り干し蕪と干し椎茸の煎りつけ

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9連休のほとんどが雨でしたね。
家から出るのも億劫で、でも晩ご飯を作らなきゃ、連休中も出勤だったツレアイに怒られる・・・。
冷蔵庫の中をあさって唯一出てきた野菜が、自分で仕込んであった『切り干し蕪』でした。

この切り干し蕪は、春先に蕪が安かったので大量に買ってしまい、食べきれなかったのをスライスして干して、さらに冷凍庫で凍らせながら乾燥させた実験食材です。思いつきの保存食でしたが、それなりに食べられるものになっていたことに驚きです。干すっていう調理法ってけっこうすごいかも。

乾物ボックスから出てきた欲しい椎茸と、冷蔵庫にあっためんつゆ、ベランダのプランターから生えていた、植えた覚えのない葱(的植物)を使って、それなりの料理になって一件落着。


材料:切り干し蕪(自家製)、干し椎茸、めんつゆ、水、味醂、ラー油、酢、葱(飾り)

<つくりかた>
1.めんつゆを水で薄めに割ったものに味醂を少し加えて甘みをプラス。煮詰めてしまうので、味はぼんやり物足りない程度でOK。沸騰させたら切り干し蕪と干し椎茸を入れて煮含めてゆきます。
2.蕪と干し椎茸が柔らかくなって水分が少なくなってきたら、お箸でまぜながら全体を絡ませていきます。切り干し蕪が少し煮崩れてとろみになります。すっかり水分が飛ぶ前に、ラー油と酢少々を加えてさらに煎りつけ、全体が馴染んだらできあがり。



プランターから積んできた葱(的な植物)は、見た目は葱なのに味がほとんどしませんでした。
ま、色味ということで・・・。
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