年越しから新年へ。飽食の24時間。
明けましておめでとうございます。
みなさんは、どんな年末年始をおすごしでしょうか?
僕の年末年始は、気の置けない仲間が集まって、ひたすらごちそうを食べるのが恒例行事となっています。
その1:年越しの宴
我が家とアー氏の持ち回りで、紅白歌合戦を見ながらパーティーというのが、ここ数年のパターンです。今年はアー氏宅での年越しとなりました。


一足早いお節で、新年に備えます。この豪華なお節はほぼすべてアー氏のお手製なのです。こだわり派のアー氏ですから、お料理は基本に忠実。黒豆やお煮しめには唸らされます。漆のお重や椿皿も、ほんとうに美しい、ニッポンのごちそうです。


毛ガニはカー氏が北海道から手持ちで空輸。その日の朝、茹でたばかりの冷凍でないものなので、甘みが違います。この時ばかりは、テーブルがしーんと静まり返りました。
仲間のひとりが奮発して持ってきたクリュッグもサイコー!!
ビール、日本酒、シャンパンとお酒も進み、年越しそばとデザートまで、底なしに食べ続け、へろへろで帰宅したのは午前3時でした。
その2:元旦のお節

元旦は毎年、おきにいりのお店で、朝食にお節をいただくことになっています。これまたいつもの仲間です。昨夜2時過ぎまで食べていたのに、朝10時にはふたたび集合というわけです。
2009年の年始は、真っ白な富士山が秩父の山の向こうにそびえ立ち、それはそれは清々しい朝となりました。

杉の白木の二段重を明けるのが、お正月の至福の瞬間です。
朝からお酒が進みます。
※このお店についての情報は、ノーコメントとさせていただきます。




その3:元日の晩餐
いつものなら、神戸の実家で晩餐となるのですが、今年は東京に残留。
マー氏宅のすき焼きの会にお招きいただきました。

浅草の肉屋から仕入れたという松坂牛と、ヤー氏のお姉様が送ってきてくれたという神戸牛。それはそれは美しい霜降りの、これぞ “THE 肉”!正月のすき焼きって、なんでこんなにうまいのでしょう。
ビール、シャンパン、ワインで肉を迎え撃ち、シメは炊きたてのご飯と京都・村上重のお漬け物。
食って飲んで寝る。これぞ年末年始の醍醐味です。
体重やウェストサイズのことは、明日考えます・・・。
みなさんは、どんな年末年始をおすごしでしょうか?
僕の年末年始は、気の置けない仲間が集まって、ひたすらごちそうを食べるのが恒例行事となっています。
その1:年越しの宴
我が家とアー氏の持ち回りで、紅白歌合戦を見ながらパーティーというのが、ここ数年のパターンです。今年はアー氏宅での年越しとなりました。


一足早いお節で、新年に備えます。この豪華なお節はほぼすべてアー氏のお手製なのです。こだわり派のアー氏ですから、お料理は基本に忠実。黒豆やお煮しめには唸らされます。漆のお重や椿皿も、ほんとうに美しい、ニッポンのごちそうです。


毛ガニはカー氏が北海道から手持ちで空輸。その日の朝、茹でたばかりの冷凍でないものなので、甘みが違います。この時ばかりは、テーブルがしーんと静まり返りました。
仲間のひとりが奮発して持ってきたクリュッグもサイコー!!
ビール、日本酒、シャンパンとお酒も進み、年越しそばとデザートまで、底なしに食べ続け、へろへろで帰宅したのは午前3時でした。
その2:元旦のお節

元旦は毎年、おきにいりのお店で、朝食にお節をいただくことになっています。これまたいつもの仲間です。昨夜2時過ぎまで食べていたのに、朝10時にはふたたび集合というわけです。
2009年の年始は、真っ白な富士山が秩父の山の向こうにそびえ立ち、それはそれは清々しい朝となりました。

杉の白木の二段重を明けるのが、お正月の至福の瞬間です。
朝からお酒が進みます。
※このお店についての情報は、ノーコメントとさせていただきます。




その3:元日の晩餐
いつものなら、神戸の実家で晩餐となるのですが、今年は東京に残留。
マー氏宅のすき焼きの会にお招きいただきました。

浅草の肉屋から仕入れたという松坂牛と、ヤー氏のお姉様が送ってきてくれたという神戸牛。それはそれは美しい霜降りの、これぞ “THE 肉”!正月のすき焼きって、なんでこんなにうまいのでしょう。
ビール、シャンパン、ワインで肉を迎え撃ち、シメは炊きたてのご飯と京都・村上重のお漬け物。
食って飲んで寝る。これぞ年末年始の醍醐味です。
体重やウェストサイズのことは、明日考えます・・・。
Genre : グルメ 特別な日のお料理(行事・お祝い・季節ごと)
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