東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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恵比寿(広尾) フランス・バスク地方料理『ラ ピッチョリー ドゥ ルル』

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バニスター社長 細谷氏おすすめの『ラ ピッチョリー ドゥ ルル』は、知る人ぞ知る隠れ家的レストラン。フランス料理とはいっても、いわゆる『華やかなオシャレ系』ではありません。スペインとの国境にまたがったバスク地方のローカルフードをほとんど自家製で作っているのです。豚の血のソーセージ『ブータン・ノワール』はくさみもない優しい味。塩漬け豚バラはレンズ豆と一緒に煮込こまれてとろけます。鴨のローストは肉厚で食べごたえ十分です。よそ行きのご馳走とは違う、地に足の着いた、くらしの中にある料理です。

山岳地方らしく、肉料理が中心。前菜は1000円前後。メインは1000円台後半~4000円くらいとけっこう幅があります。この日は鹿肉の料理が、スペシャルメニューとして黒板に紹介されていました。

予算の参考としては、7人でちょっといいワインをボトルで2~3本、前菜、メイン、デザートまでお腹いっぱいガツガツ食べて、ひとり8000円という感じ。決して安くはありませんが、フランスでしか食べられないと思っていたベタなフランスの味を、東京のど真ん中で味わえるというのは貴重でしょう。

店内は開店とともに満席で、ディナータイムは予約無しでは難しそう。でも午前3時までの営業なので、遅めの時間を狙えば意外と席があるかもしれません。自分の店の営業を終えたフランス人シェフが、深夜にふらふらと引き寄せられて来るというのも納得です。
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