東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

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節分は太巻きと豆まき: 四谷 大阪鮓 『四谷、八竹(はちく)』 & 都立大 和菓子 『ちもと』

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関西の風習として紹介されている節分太巻き丸かぶり。
いつの間にやら『恵方巻き』なんて呼ばれるようになってますが、その年の恵方を向いて、願い事をしながら一本を黙って食べ尽くすのが作法といいます。

神戸出身の僕ですが、この風習、子供の頃に突然登場したのを覚えています。
関西の限られた地域の風習だったのか、マーケティングの産物だったのかはわかりませんが、すし業界のプロモーションとしては、大成功ですね。

というわけで、大阪鮓(おおさかずし)の四谷、八竹(はちく)からうちにも太巻き(上)がやってきました。大阪鮓とは、押しずしとか茶巾ずしなど、なま魚を使わないおすしです。ふんわりとした甘みをきかせてあるところが、関西風の味付けですね。ぎゅっと固めに巻いてあるのが、押しずしがメインの大阪鮓らしい感じです。ちなみに、原宿にある八竹とは姉妹店だそうです。

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丸かじりで乱暴に食べるのはもったいないおいしさなので、きちんと切り分けて盛りました。海苔巻きを切るときは、包丁を濡れ布巾でしめらせながら、包丁を細かく前後に動かして圧力をかけないで切ると、断面がきれいに仕上がります。


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ちもと節分菓子の豆で「鬼は外、福は内!」もやりました。和三盆のお干菓子は福の神と柊の葉、赤鬼と青鬼です。鬼には飴細工の金棒付き。恵方巻きが添えられているのもかわいいです。和三盆のお干菓子は、口の中で涼やかにすうっと溶けてゆきます。煎り大豆は自然の甘みがあって、後を引くおいしさです。

今年も新しい春が来て、幸多い一年になりますように。
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Genre : グルメ お寿司
 
 
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