東京ヒロリンの ひとくち、食べてみ!

 おいしい記憶は、毎日の気持ちの記録。オレさまレシピもご紹介。
 

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ソウル・フード・ソウル その2:ファミマにて

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アヒョンの屋台街から戻ったのはすっかり夜も更けた丑三つ時。
でもどうしても何かもうひと口食べたくて(酔うと無限に食べたくなるんです)、ホテルの近所のファミマに行ってみました。買ったのは海苔巻き(hot tuna)と、アイドルの顔(?)付きドリンク。
もちろん、2つともジャケ買いです。

ジュースはファンタオレンジとほぼ同じ味です。
海苔巻き(キンパッ)は袋を開けるとちゃんと一口サイズに切れてます。節分の恵方巻きみたいにして食べるしかないと思っていたので超ラッキー。けっこう気遣いしてあるんですね。味は普通においしい。小腹がすいたらコンビニのオニギリ棚をチェケラッ!

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ソウル・フード・ソウル その1:アヒョンの屋台街

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激安ツアーを見つけ、二泊三日でソウルに行って来ました。
夜便で成田を出たので、ソウル市内の安ホテルに着いたのはすでに23時を回っていて、ソウル在住のSNちゃん(なんとこの日程は東京で仕事中・・・)がいつも通っているという屋台街に行って来ました。

このアヒョンという街は、ソウルの中心部のキラキラさとは無縁のエリアです。学生街でもあるのかな?観光客なんて絶対来ないこの屋台街にタクシーを飛ばして行くといったら、ツアーの添乗ガイドは「なんでそんなところに行くんですか?明洞にいくのがいいですよ」と怪訝な顔をしていました。

この屋台街、ほんとにローカル。
夕方オープンして朝の4時頃まで年中無休でやっているそうです。
韓国のおばちゃんはほんとによく働きます。

SNちゃんにもらった画像に写っているおばちゃんを探して、プレハブの屋台を一軒一軒覗き込むと、見つけました。気のよさそうなおばちゃんにSNちゃんの写真を見せると。「SNの友達ね。そこ座り」っていうと、スープとつまみ、焼酎をドンっと持ってきてくれました。何食べる?って尋ねられても。日本語も英語も通じないので、1週間前に買った指差し韓国語ハンドブックで学んだ言葉と笑顔で、なんか食べたい、ということだけを伝えると出てきたのが蒸し煮にしたタコや貝。わさび醤油やコチュジャンソースで食べました。

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メニューもないので、数少ない食べ物ボキャブラリーを駆使して「卵(ケラン)が食べたい」って言ってみたら、普通の卵焼き(ケチャップ付き)を焼いてくれて、サービスだよって。SNちゃん、おばちゃんに気に入られてるんだな。

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隣では学生のグループが、わいわい楽しそうに飲んでました。
青春だなあ。


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年に一度のご挨拶 〜 レシピ:若鮎のフリット

わかあゆ

某業界で活躍する女性陣が、一年ぶりに我が家に集まりました。
ツレアイの仕事がらみのメンバーですが、随分楽しそうなお仲間たちです。
てか、仕事バリバリこなしている女子ってパワフルでよく食べること。

基本的に料理はツレアイに任せて、僕はあまりでしゃばらず。
料理もちょっとだけ。

3品ほどの中の1品は、お気に入りの魚屋で見つけた若のフリットです。
箱買いで1000円って安くない?!

たっぷり食べてたっぷり飲んで深夜まで宴は続いたのでした。
記念写真は僕のおじいちゃんが使っていた、50年前のポラロイドカメラで撮ったモノクロです。


材料:若、小麦粉、塩、パセリ、レモン

<つくりかた>
1.若にさっと塩を振って、小麦粉をしっかりまぶし、余計な粉を払い落としてから、温度高めの油でカラッと揚げます。
2.皿に盛って、パセリのみじん切りを散らし、レモンを絞ったらできあがり。


しろくろ
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レシピ:トマトと芹のナムル

とまとなむる

テレビの料理番組で、料理研究家のコウケンテツがトマトナムルを作っていたのを見て作ってみました。
いま、我が家のバルコニーはプチトマトが収穫真っ盛りなんです。

ちなみに、コウケンテツのレシピは全く覚えてなかったので適当です。
火を通さないタイプのナムルとして紹介されてたので、そこだけ参考にしました。
なので、トマトも生のままです。

材料:プチトマト、酢、砂糖、塩、あらびき唐辛子、ごま油、すりごま
   ※韓国の酢味噌「チョジャン」があればちょっとプラス。

<つくりかた>
1.食べやすい大きさに切って、すべての材料をよく和えたら出来上がり!!

酸味と甘味、塩のバランスだけで、最後にごま油の香りでまとまっちゃうのがナムルがカンタンでよいところ。
このナムルは火も使わないし、夏の熱い日にはピッタリです。
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ルクルーゼとオーブンで作るローストラム

らむもも


ルクルーゼをオーブンに突っ込むだけでできる、肉のローストにはまっています。
野菜を敷いた鍋に肉のかたまりを入れたら、180℃のオーブンで40分。
たったそれだけ。

付け合せの野菜も一緒にできてしまうので、ワンプレートで完結です。
あとはワインがあれば幸せ。

この日は渋谷のフードショーで半額になっていた、ラムのもも肉です。
300gで780円ならいいよね。ディジョンマスタードと自家製のミント&ヴィネガーソースで食べました。

やくまえやきちゅうやきあがり
野菜を詰めた上にお肉を載せて→鍋ごとオーブンに入れて40分→オーブンから出してそのまま10分ほど放置して落ち着かせたら、食べやすい大きさにカットして皿に盛り付ければできあがりです。
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リセットごはん(トウモロコシご飯がナイス!)

ごはn

ご馳走を食べ過ぎたので、基本的に和食の献立でお腹をリセット。
使わずに残っていた食材を使って、冷蔵庫もリセット。

右上から
・バルコニーで採れたプチトマトとセリのナムル
・時鮭(中辛)
・豆腐、わかめ、茗荷の味噌汁(出汁は昆布と干し椎茸)
・とうもろこしご飯
出汁をとったあとの昆布、干し椎茸、おかかの炊いたん。
・胡麻豆腐(わさびの代わりに柚子胡椒)


しょっぱい塩鮭って子供の頃からあまり得意じゃなくて、一度に半分くらいしか食べられません。
お味噌汁の出汁をきちんと取ると、食後の満足感が違います。鰹節を使うと漉すのが面倒なので、今回は干し椎茸を使いました。


トウモロコシご飯のレシピはここからです。
芯も、ヒゲも、皮も。とことんトウモロコシ:地球のココロ

うまい!夏のトウモロコシ、大好き!
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Tag : 出汁
 
 

花火とシャンパンディナー in 熱海

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「花火大会を見にいらっしゃい」と、熱海夫妻邸にお招きいただきました。
バルコニーから見下ろす熱海湾。バルコニーのシャンパングラスと同じ高さに花火が上がるという絶景です。

ディナーはパンとチーズ以外すべて熱海夫人の手作りで、こんなのレストランで食べたらどうなってしまうことやらというゴージャスな食材の嵐。この夜死んでしまっていたとしても、食欲に関して後悔はなかったかも。

詳しく語るのも野暮なので、写真のみ記録に留めておこうと思います。
毎度のことながら、本当にごちそうさまでした。

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泊めていただいたゲストルームは浴場付きで、熱海の湯を朝晩堪能。
これ、個人宅ってすごすぎ。
あふ〜(幸せのため息)。

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Tag : 熱海
 
 

夏はカレー!

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イラストレーターのKTA画伯にバルコニーの床に絵を描いてもらうため、この三連休はどこにも行かず、炎天下のバルコニーで真っ赤に焼けながら作業です。

KTA画伯は早朝から日暮れまで制作作業。

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僕はなんちゃってウッドデッキ(粗大ごみから拾ってきた折りたたみベッドを使用)のウッドが腐ってきたので、ホームセンターで買ってきた材木で張り替え作業。

バルコニーでの作業内容としては、雨が降らないのは良かったけど、突然の夏到来は尋常じゃないです。
正午を過ぎるともう作業不可能な日差しなので、潔くランチタイム休憩を取って、続きは夕方から再スタートってことにしました。

本日のランチは『3日めのカレー』です。
出来立てもおいしいけど、3日目になると味の角がとれてずいぶんまろやかです。
氷でキンキンに冷やした水をたっぷり用意して、クーラーもかけずにカレー
これぞ夏のランチ!
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Tag : カレー
 
 

緑の豆スープ(渡辺さんのレシピより)

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料理研究家の渡辺さんという人は『GINZA』という雑誌に連載を持っていたりする人で、最近注目を集め始めているようです。そんな彼の最初のテレビ出演であるNHKの『きょうの料理』をたまたま見たのですが、カンタンできれいな料理だったので、ちょこっとアレンジを加えつつ作ってみました。

グリーン一色で美しいというのがパッと見の特徴ですが、へーっ!っと感心したのは、出汁が完全に野菜だけだってことです。テレビで紹介していたレシピでは、豆類だけを使っていて、普通なら下ごしらえで捨ててしまうようなヘタの部分を煮だして出汁にするってところです。完全ベジタリアン。フランス料理の下ごしらえ用の出汁にクールブイヨンっていうのがありますが、それに近いです。

この日のスーパーマーケットでは、豆類だけでグリーンをたっぷり揃えるのは難しかったので、ブロッコリーやオクラも加えました。出汁にはニンニクとセロリの葉、ローリエを加えて、しっかり味にアレンジしました。オリジナルのレシピは、すんごい優しい味です。素材そのものっていう味が好きな人は、ぜひオリジナルレシピそのままをおすすめです。詳しくはウェブのレシピを・・・ってリンク貼ろうと思ったら、ウェブには載ってないみたい。『今日の料理」の雑誌を買えってことですね。

ならば、カンタンにレシピも紹介しておきます。


材料:そらまめとか、いんげんとか、絹さやとか、スナップえんどうとかの豆類(きれいな緑で揃えるのがポイント)。塩、オリーブオイル。
※基本の材料はこんなかんじでしたが、それにニンニク、セロリの葉、ローレル、ブロッコリー、オクラを追加しました。オクラを入れるととろみが出て、口当たりがとてもいいです。

<つくりかた>
1.野菜類のヘタ(硬くて取り除くところ。そらまめの皮はアクが強いので入れちゃダメ)を塩を少々加えた沸騰した湯で煮ます。緑色に染まってきたら出汁が出てます。出汁を取ったあとの野菜くずはすべて取り除きます。(ニンニクひとかけと、ローレル、セロリの葉も加えました)
2.野菜を大きさを揃えて切ります。絹さやとオクラは最後にサッと火を通すだけなので薄く切るといいでしょう。火の通りがおなじにしたいのと、見た目が綺麗なように、大きさに注意。
3.1の出汁に2の野菜を硬いものから順に入れていきます。最後に塩で味を整えてお皿に盛ったら、香りの高いオリーブオイルを一振りで完成。


きれいな緑が大事なので、茹で過ぎないことが大事!このスープ味も大事ですが、見た目がもっと大事!!
出汁を別材料で作らないので、ほんとにカンタン。野菜だけでこんなに旨みが出るってことがビックリです。
ぜひお試しを。
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レシピ:薄揚げと刻んだ香味野菜の冷やしうどん

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入院生活の名残か、以前よりちょっと早起きで、食事も三度々々取るようになっています。
まだ完全復帰というわけでもないので、手術前より随分出不精。

問題が起きるのは週末のお昼です。
冷蔵庫には、食材のストックもなく、あるのは薬味になるような野菜ばっかり。
わざわざ出かけて外食する気にもならず、フリーザーの中をあさってみると、
冷凍のさぬきうどんと薄揚げが一枚みつかったので、それで済ませることにしました。

食材が余ったら、とりあえず凍らせておくもんですね。


材料:冷凍さぬきうどん、薄揚げ、青ネギ、生姜、ゆず皮、かんずり(七味唐辛子でも可)、すり胡麻、煎り胡麻、めんつゆ

<つくりかた>
1.青ネギは細かく小口切り、生姜とゆずは細かくみじん切りし、すりゴマ、いり胡麻とざっくり合わせておく。
2.薄揚げは両面をこんがり焼いて、食べやすい大きさに短冊切り。
3.冷凍さぬきうどんを茹でて、冷水にさらして冷やしたら、よく水分を切って器に盛る。1と2を乗せる。
4.めんつゆを濃い目に水で割って、かんずりを溶いたのをまわしかけたらできあがり。

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東京ヒロリン

Author:東京ヒロリン
東京ふたり暮らしのごはん担当です。

 
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